こんにちは!ゆるママです!
高校生男子(ちゅんちゅん)
中学生女子(コロピー)
小学生男子(ちょっさん)
3人の子供を育てるアラフィフのワーママです。
ちょっさんは発達障害の診断で特別支援学級に在籍中。
ちゅんちゅんとコロピーもグレーゾーンの診断で、
児童精神科に通院し内服をしていました。
そろいもそろって、個性的な子供たちだこと💦
ちょっさんの発達障害は小学校の先生に指摘されて発覚。
今思えば、保育園の時もはみ出し者だったものの、
ゆるママにかかれば(オモロい奴だな)としか思っておらず、
全く気づいていませんでした😅
小学1年の段階で気づいてもらえた、ちょっさんは幸運だったと思います。
気づかずに登校していたら、不登校になっていたんじゃないかな〜、、、
早めに気づいてあげた方が、本人も周りも苦しい思いをすることが少ない気がします。
(ウチの子って変わってるかも?)って悩んでいる方がいらっしゃれば、少しでも参考になればと思い、凸凹な子供達のこれまでを振り返って見ることにしました。
ちょっさんの担任の先生から連絡があったのは、小学校入学から1か月たった頃。
「今の状態、授業中の様子や生活面について、少しお話しできればと思います。」
保育園の時から先生方の手をわずらわせていたので、(やっぱりか💦)と思ったものの、(すみません!言って聞かせます!しかないよな〜、、、)と謝る気満々で面談に向かいました。
面談当日、担任の先生と支援学級の先生が同席してくださいました。ちょっさんの学校の様子については
●準備が遅くて席につけない、教室にすら入っていない
●授業中に教室をでてしまう
●授業中に関係のない本を読んでいる
●給食の際に遊び食べをし、他の子が引いている
などなど、、、
「おそらく特性があると思います」
と言われました。
(はぁ、、、特性って何、、、?)
発達障害について何も分かっていなかったので、(特徴があるってことかな?確かにクセが強い💦)と思って聞いていました。
特に、時間に教室にいないことが問題で、何十人も面倒をみている担任の先生は教室を離れられないので、支援学級の先生や介助員の先生が協力してくださっていたそうです。ありがたい話です。一人の先生では面倒をみきれないことは理解できました。
介助員の先生の協力は、本来は支援学級に在籍していないと受けられない支援とのこと。なるほど。帰宅後に、パパちゃんとちょっさんに相談しました。
「確かに、教室から出て行っちゃったら、担任の先生だけじゃ無理だよね。他の大人の協力も得られるなら、支援学級もいいんじゃない?」と、パパちゃん。
支援学級への移籍は「なんか分かんないけど嫌。」と、ちょっさん。
支援学級がどんな感じか分かってないから、知らないことは怖い→嫌、なのかもなぁ、、、
担任の先生は「選択肢の一つなので、本人が納得できない場合はやめましょう。」と、ちょっさんの意思を尊重して下さいました。
正直、親も支援学級について良く分からない、【特性】って言葉も良く分からない💦
そこで、スクールカウンセラーの先生に相談してみることにしました。
「特性があるかもって言われたんです。【特性】って調べたらADHDとかASDってでるんですけど、発達障害ってことですか?」
分からな過ぎたので、ぶっちゃけて聞いてみました。
スクールカウンセラーの先生も、担任の先生から話を聞いて、気にしてみていてくれたらしく、「私も特性がありそうって感じます。発達障害かどうかは病院で診てもらわないと分かりません。でも、学校で居場所が無さげにフラフラしているのが気になります。」と言われました。
(そうかぁ、学校で居場所がないんじゃ、嫌になっちゃうよなぁ、、、)このままだったら、そのうち不登校になるのではないかと思いました。
「じゃあ、もし支援級に移籍するとしたら、どうすれば良いんですか?」
支援学級については、本人と親の同意がなければ移籍ができないとのこと。じゃあ、本人が嫌がっている今の状況では移籍できないってこと?
「子供は経験が少ない分、状況が変化することで、上手くいくかもって想像できないことが多いです。移籍はしていませんが、特別支援の流れを本人に体験してもらうのはどうでしょう?介助してもらって、その方が上手くいくと感じられれば、移籍を嫌がらなくなるかもしれませんよ。」
と、アドバイスを下さいました。
早速、ちょっさんに聞いてみました。
「苦手な朝の準備を、先生がお手伝いしてくれるとしたらどう?」
「やってみても良いよ。」(←なんか、エラそう💦)
学校の先生もスクールカウンセラーの先生も、とても丁寧に、ちょっさん本人と親の気持ちを大切にして下さったと思います。
もともと個性的な子だとは思っていたので、【特性】や【発達障害】の言葉には、ショックは受けませんでした。
ただ、親としては子供が苦しい思いをしないで済む、安心して過ごすことができる環境を整えたいという一心でした。
特別支援の体験をするとともに、児童精神科の受診も検討してみることにしました。
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